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HANAYOSHINOはふるさと納税でもらえる?奈良県・大淀町のトマトジュース返礼品を調査

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奈良県吉野郡大淀町の「近鉄ふぁーむ花吉野」で育てたフルーツトマトから作られるトマトジュース「HANAYOSHINO(ハナヨシノ)」。

楽天市場の近鉄ふぁーむ花吉野公式ショップでも「TBSラヴィット!紹介」と案内されている商品です。2026年9月8日の「ラヴィット!」にはWEST.重岡大毅さんらが出演しました。

HANAYOSHINOは通常購入できるだけでなく、ふるさと納税の返礼品にも採用されています。

しかも確認できたのは、奈良県と、生産地である奈良県大淀町。

この記事では、HANAYOSHINOのふるさと納税返礼品を中心に、どんなトマトジュースなのか、内容量や特徴、通常商品との違いまでまとめます。

目次

HANAYOSHINOはふるさと納税でもらえる

HANAYOSHINOは楽天ふるさと納税で申し込みできます。

2026年9月時点で確認できる主な返礼品は次の通りです。

寄付先内容
奈良県HANAYOSHINO 170ml×4本
奈良県HANAYOSHINO 170ml×6本
奈良県大淀町HANAYOSHINO 4本・6本・12本から選択

奈良県の楽天ふるさと納税では、170ml×4本が寄付額10,000円、170ml×6本が15,000円で掲載されています。

生産地の大淀町にもHANAYOSHINOの返礼品があり、4本・6本・12本から本数を選べます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【ふるさと納税】トマトジュース HANAYOSHINO 170ml×6本入
価格:15,000円(税込、送料無料) (2026/9/9時点)


寄付額や受付状況は変更される場合があるため、申し込み時に楽天ふるさと納税の商品ページで最新情報を確認してください。

奈良県の返礼品は170mlの飲み切りサイズ

奈良県の返礼品として掲載されているHANAYOSHINOは、1本170ml。

4本セットなら合計680mlです。

楽天ふるさと納税の商品ページによると、原材料はトマトのみ。食塩や保存料を使用せず、奈良県吉野地域の「近鉄ふぁーむ花吉野」で育てたフルーツトマト「フルティカ」を使っています。

170mlなら一度に飲み切りやすく、瓶入りのため贈答品としても使いやすいサイズです。

奈良県の返礼品ページでは、賞味期限は製造から1年間、直射日光を避けて常温保存と案内されています。

生産地・大淀町のふるさと納税にもある

HANAYOSHINOの原料となるトマトが育てられているのは、奈良県吉野郡大淀町です。

大淀町の楽天ふるさと納税にも、

「HANAYOSHINO 大淀町で育てたフルーツトマト『フルティカ』を使ったトマトジュース」

として返礼品が掲載されています。

こちらは4本、6本、12本から選択できます。

HANAYOSHINOを選ぶなら、「商品が作られている地域へ寄付したい」という基準で大淀町を選ぶ方法もあります。

大淀町では寄付金の使い道として、

・子ども支援
・まちづくり支援
・文化振興、スポーツ支援
・町長におまかせ

などが用意されています。

HANAYOSHINOはどんなトマトジュース?

HANAYOSHINOを手掛けるのは、近鉄不動産が奈良県大淀町で運営する「近鉄ふぁーむ花吉野」。

農場では2012年からトマトを栽培しており、HANAYOSHINOは2024年に販売を開始しました。

使われている品種は「フルティカ」。

公式では、小瓶1本あたり10個以上のフルーツトマトを使用すると案内しています。

原材料はシンプルにトマト。

通常販売の商品についても、

・食塩不使用
・砂糖不使用
・保存料不使用
・濃縮還元ではないストレート製法

と案内されています。

トマトそのものの甘みを生かしたジュースという位置付けです。

「フルティカ」を甘く育てる栽培方法

近鉄ふぁーむ花吉野では、トマトの水分量や気温、地温などを管理しながら栽培しています。

公式サイトでは、水分を抑えて適度なストレスを与えることで糖度を高める栽培方法を採用していると紹介されています。

一般的な野菜ジュースのように複数の野菜や果物を混ぜる商品ではなく、フルティカだけで味を作っているのがHANAYOSHINOの特徴です。

原材料欄を見ても「トマト」のみ。

素材そのものを楽しみたい人に分かりやすい商品です。

2026年モンドセレクション最高金賞を受賞

HANAYOSHINOは2025年のモンドセレクションで金賞を受賞。

さらに2026年には最高金賞を受賞しています。

170mlの小瓶は2年連続受賞となり、720mlの大瓶も初出品で最高金賞を受賞しました。

販売開始は2024年6月。

2026年3月末時点では累計出荷本数が10万本を突破しています。

発売から約2年で10万本という実績も、HANAYOSHINOを選ぶ際の一つの目安になります。

2026年には専用ジュース工場も本格稼働

近鉄ふぁーむ花吉野では、2026年4月にトマトジュース工場が本格稼働しました。

これによって、

トマトを育てる

ジュースに加工する

販売する

という工程を一貫して行える体制になっています。

原料となるトマトの生産地とジュース工場が同じ大淀町にあることも、ふるさと納税との相性がいいポイントです。

単に「奈良県の商品」というだけでなく、地域内で生産から加工まで行われる返礼品として選べます。

170mlと720mlがある

通常販売されているHANAYOSHINOには、

170ml
720ml

の2サイズがあります。

ふるさと納税では現在、170mlの小瓶を複数本まとめたセットが中心です。

170mlは一度に飲み切りやすいサイズ。

一方、通常購入では720mlの大瓶も選べるため、家族で飲みたい場合や日常的に飲む場合はこちらも比較できます。

楽天市場には「近鉄ふぁーむ花吉野」の公式ショップがあり、170mlの4本・6本・12本セットや720mlなどが販売されています。


ふるさと納税の控除枠を使うなら返礼品、通常の商品として購入したいなら公式ショップ、と目的に合わせて選べます。

ギフトにも使いやすい

HANAYOSHINOは瓶入りで、公式販売でもギフト向けの商品として展開されています。

公式ショップでは、お中元、お歳暮、誕生日、結婚祝い、出産祝いなどの用途を想定したギフトセットを用意しています。

ふるさと納税の場合は寄付者本人向けの返礼品として受け取るケースが中心ですが、年末にまとめて食品を選びたい場合にも扱いやすい商品です。

常温保存できるため、冷蔵庫や冷凍庫の空きを気にしなくていい点も返礼品選びでは便利です。

通常購入できる場所もある

HANAYOSHINOはふるさと納税限定の商品ではなく、近鉄ふぁーむ花吉野の公式楽天ショップなどでも通常購入できます。

まず少量を試してみたい場合は通常購入、ふるさと納税の控除枠を利用する場合は返礼品、と目的に合わせて選べます。

ふるさと納税でHANAYOSHINOを選ぶメリット

HANAYOSHINOは、返礼品として扱いやすい条件が揃っています。

まず、常温保存できること。

肉や魚、冷凍食品のように冷凍庫を圧迫しません。

さらに170mlの小瓶なので、一度開けて大量に飲み切る必要もありません。

そして原材料はトマトのみ。

奈良県大淀町で育てたフルティカを使い、商品自体の生産背景も分かりやすくなっています。

「地域の農産物を使った返礼品を選びたい」
「食品でも保存しやすいものがいい」
「ジュースや飲料をふるさと納税で選びたい」

という場合に検討しやすい返礼品です。

奈良県と大淀町、どちらを選ぶ?

HANAYOSHINOは奈良県と大淀町の両方で返礼品を確認できます。

商品そのものを基準に選ぶなら、本数と寄付額を比較するのが分かりやすいでしょう。

一方、生産地を応援したいなら大淀町。

奈良県全体を応援したいなら奈良県への寄付という選び方もできます。

同じHANAYOSHINOでも寄付先やセット内容が異なるため、申し込み前に楽天ふるさと納税で内容を比較してください。

まとめ

HANAYOSHINOは、奈良県大淀町の「近鉄ふぁーむ花吉野」で育てられたフルーツトマト「フルティカ」を使ったトマトジュースです。

楽天ふるさと納税では、奈良県の170ml×4本・6本セットのほか、生産地である大淀町からも4本・6本・12本の返礼品が用意されています。

原材料はトマトのみ。170mlの小瓶1本に10個以上のフルーツトマトを使い、2026年にはモンドセレクション最高金賞を受賞しました。

常温で保存できる飲料なので、冷蔵・冷凍品が多くなりがちなふるさと納税の中でも管理しやすい返礼品です。

楽天ふるさと納税を利用するなら、奈良県と大淀町のセット内容を比較して選んでみてください。

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