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栄泉堂のバター最中はふるさと納税でもらえる?宮城県丸森町の6個・12個セットを紹介

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あんことバターを最中皮ではさんだ、宮城県の老舗菓子店・栄泉堂の「バター最中」。

フランス・ゲランドの塩を効かせた甘じょっぱい味わいで、テレビでもたびたび紹介されている人気菓子です。2026年6月放送の「ヒルナンデス!」では、宮城ふるさとプラザの売上1位として紹介されました。

店頭や通販で購入できる商品ですが、宮城県丸森町のふるさと納税返礼品にも採用されています。

楽天ふるさと納税では6個入りと12個入りが用意されているので、「気になっていたけれど、なかなか買う機会がなかった」という人にも選びやすい返礼品です。

この記事では、栄泉堂のバター最中のふるさと納税、内容量や保存方法、どんなお菓子なのかをまとめます。

目次

栄泉堂のバター最中は楽天ふるさと納税にある

栄泉堂の「ゲランド塩入り バター最中」は、宮城県丸森町のふるさと納税返礼品として申し込めます。

2026年9月時点で楽天ふるさと納税に掲載されているのは次の2種類です。

内容寄付額
バター最中 6個9,000円
バター最中 12個13,000円

6個入りと12個入りでは、寄付額の差は4,000円。

人数が多い家庭や、せっかくなら多めに楽しみたい場合は12個入りも選びやすくなっています。



寄付額や受付状況は変更されることがあるため、申し込み時に最新情報を確認してください。

宮城県丸森町で作られる老舗のバター最中

栄泉堂は明治26年創業。

宮城県の公式県産品サイトでは、地域に根ざした菓子店として紹介されています。

バター最中は、香ばしい最中皮に小豆の粒あんとバターを合わせた和洋折衷のお菓子。

アクセントとして使われているのが、フランス・ブルターニュ地方で作られる「ゲランドの塩」です。

十勝産小豆を使った粒あんと国産バターを最中皮ではさみ、ゲランド塩をアクセントにした味わいです。

甘いあんこ、濃厚なバター、しっかりした塩気。

この3つの組み合わせが、普通の最中とはかなり違うところです。

原材料はあんこ・バター・餅米が中心

丸森町のふるさと納税ページに記載されている原材料は、

砂糖、小豆、バター、餅米、水飴、寒天、塩など。

アレルギー表示は「乳」です。

最中皮には餅米を使い、中には粒あんとバター。

ゲランド塩の塩味が加わることで、あんこの甘さだけが前に出すぎない仕上がりになっています。

「甘い和菓子は少し重い」という人でも気になりやすい、あんバター系の最中です。

2024年「おもてなしセレクション」を受賞

栄泉堂のバター最中は、「OMOTENASHI Selection 2024」を受賞しています。

おもてなしセレクションの紹介によると、バター最中自体は約20年前から製造。

2015年頃から味の差別化を図り、塩を強めに効かせたバターを使う現在のスタイルになったとされています。

昔ながらの最中にバターを入れただけではなく、「塩味をしっかり感じるあんバター最中」という方向へ改良されてきた商品です。

30秒ほど温める食べ方もある

そのまま食べるほか、丸森町ではオーブンやトースターで30秒ほど温める食べ方も紹介しています。

少し温めるとバターがやわらかくなり、最中皮はサックリ。

冷蔵した状態とは違った食感を楽しめます。

加熱時間は機種によって変わるので、バターが溶けすぎない程度に様子を見ながら温めるのがよさそうです。

賞味期限は14日、保存は冷蔵が基本

ふるさと納税返礼品の賞味期限は14日です。

20℃以下の冷暗所でも保存できますが、丸森町の商品ページでは、受け取り後は冷蔵庫での保存を案内しています。

常温で長期間置ける焼き菓子と比べると賞味期限は短め。

12個入りを選ぶ場合は、届いてから2週間程度で食べ切れるかも見ておくと選びやすくなります。

「シーラカンスモナカ」が気になる人にも知られる存在

あんことバターを最中ではさんだ商品として有名なのが、仙台の「シーラカンスモナカ」。

栄泉堂のバター最中を調べると、この名前を一緒に目にすることがあります。

2026年2月の「帰れマンデー見っけ隊!!」でも、栄泉堂のバター最中が紹介された際、シーラカンスモナカは姉妹商品として紹介されています。

また、シーラカンスモナカを手掛けるパティシエ・池田一紀さんの実家が栄泉堂であることも紹介されています。

見た目や「あん+バター+塩」という組み合わせに共通点はありますが、販売元や商品仕様は異なります。

「シーラカンスモナカが気になっていた」という人が、栄泉堂のバター最中を知るケースも多そうです。

宮城ふるさとプラザでは売り切れることも

2026年6月の「ヒルナンデス!」では、東京の宮城ふるさとプラザで栄泉堂のバター最中が売上1位と紹介されました。

入荷日には朝から売り切れることもある商品として取り上げられています。

同月の「Nスタ」でも、宮城ふるさとプラザで売り切れ必至の商品として紹介されました。

実店舗でタイミングを合わせて探すのが難しい場合、ふるさと納税から申し込めるのは便利です。

ただし、返礼品も申し込みが集中する時期には発送まで時間がかかる場合があります。丸森町では通年受付で、入金確認後に準備ができ次第発送すると案内しています。

6個と12個、どちらを選ぶ?

初めて食べるなら6個入り。

家族で食べる場合や、バター最中が好きで多めに欲しいなら12個入りが候補になります。

2026年9月時点では、

6個入り 9,000円
12個入り 13,000円

なので、個数だけで比べると12個入りの方が寄付額に対する内容量は多くなっています。

ただし賞味期限は14日。

「お得だから12個」だけで決めず、期間内に食べられる個数で選ぶ方が無駄になりません。

まとめ

栄泉堂の「ゲランド塩入り バター最中」は、宮城県丸森町のふるさと納税返礼品として楽天ふるさと納税から申し込めます。

2026年9月時点では、6個入り9,000円と12個入り13,000円の2種類が確認できました。

香ばしい最中皮に粒あんとバターを合わせ、フランス・ゲランドの塩を効かせた甘じょっぱい味わいが特徴。

明治26年創業の栄泉堂を代表する菓子で、2024年にはおもてなしセレクションも受賞しています。

テレビや宮城のアンテナショップで見かけて気になっていたなら、丸森町の返礼品から選ぶ方法もあります。



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