クノール カップスープの「コーンクリーム」は、神奈川県川崎市のふるさと納税返礼品として選べます。
2026年10月現在、返礼品として掲載されているのは、
「8袋入り×3箱=24袋」
のセットです。
寄付額は8,000円。
常温で保存でき、お湯を注ぐだけで食べられるので、普段の朝食や軽食用として使いやすい返礼品です。
クノール カップスープは川崎市の返礼品
返礼品になっているのは、味の素「クノール カップスープ コーンクリーム」。
内容は8袋入りが3箱、合計24袋です。
2026年10月時点の寄付額は8,000円。
1箱だけではなく24袋まとめて届くので、朝食用としてストックしておきたい人には使いやすい量です。
なぜ川崎市の返礼品になっている?
味の素は川崎市に川崎事業所を構えています。
クノール カップスープも川崎市内で製造されている商品があり、そのつながりから川崎市の返礼品として掲載されています。
ふるさと納税では地域の工場で製造されている食品や日用品が返礼品になることがありますが、クノールもそのひとつです。
24袋なら普段使いしやすい
ふるさと納税の返礼品というと、肉や魚、果物などを思い浮かべる人も多いかもしれません。
クノール カップスープの場合は、日常的に使えるところが特徴です。
朝食にパンと合わせたり、少し小腹が空いたときに飲んだりと、特別なタイミングを待たずに使えます。
24袋あっても、一度に消費する必要はありません。
常温保存できるのも便利
ふるさと納税で食品を選ぶときに気になるのが保管場所です。
冷凍の肉や魚をまとめて申し込むと、冷凍庫に入りきらなくなることがあります。
クノール カップスープは常温保存できるので、冷蔵庫や冷凍庫のスペースを使いません。
箱のまま置いておき、必要なときに1袋ずつ使えるのも扱いやすいところです。
お湯を注ぐだけで食べられる
クノール カップスープ コーンクリームは、カップに粉末を入れてお湯を注ぎ、よく混ぜれば完成します。
調理時間をほとんど取らないので、
「朝はあまり時間がない」
という日にも使いやすい商品です。
トーストやサンドイッチにスープをひとつ加えるだけでも、朝食の印象が変わります。
コーンクリームは定番の人気商品
クノール カップスープの中でも、コーンクリームは長く販売されている定番商品です。
指定農場で栽培したスーパースイートコーンを使用し、とうもろこしの甘みを生かした味に仕上げられています。
初めてクノールを選ぶ場合でも、比較的選びやすいフレーバーです。
楽天では口コミ評価も高め
楽天ふるさと納税では、川崎市のコーンクリーム24袋セットにレビューも付いています。
確認時点では評価5.0。
「普段から飲んでいる商品を返礼品でもらえる」
という使い方ができるため、特別感のある返礼品よりも、日用品に近い感覚で選べる商品です。
価格やレビュー数は変わる可能性があるため、申し込み前に最新情報を確認しておくと安心です。
ふるさと納税で選ぶとお得?
ふるさと納税は、控除上限額の範囲内で必要な手続きを行えば、年間の寄付総額に対する自己負担は原則2,000円です。
そのため、
「今年まだ寄付枠が残っている」
「普段使う食品を返礼品でもらいたい」
という人には相性のいい返礼品です。
通常購入価格と寄付額をそのまま比べるというより、今年のふるさと納税枠を何に使うかという視点で考えるのが分かりやすいです。
CMで気になった人にも
2026年現在、クノール カップスープのCMには河合優実さんが出演しています。
「コーンなうれしい朝にして!」篇では、コーンクリームが紹介されています。
CMを見て出演している女性が気になった人向けに、別の記事で河合優実さんやCM内容を紹介しています。

クノールを返礼品でもらうなら
川崎市のクノール カップスープ返礼品は、
- コーンクリーム8袋入り×3箱
- 合計24袋
- 寄付額8,000円
- 常温保存
- お湯を注ぐだけ
という内容です。
高級食材よりも、普段使える食品を選びたい人には使いやすい返礼品です。
朝食用のスープをよく飲むなら、今年のふるさと納税候補に入れておいてもよさそうです。