2026年8月26日放送のTBS系「それって実際どうなの会」で登場し、スタジオを驚かせたのが、OSMIC FIRST(オスミックファースト)の「GRAND QUEEN(グランドクイーン)」です。
番組で紹介された価格は、なんと「1粒500円」。
スーパーで普段トマトを買っている感覚からすると、思わず聞き返したくなる値段です。しかも、ただ高級な箱に入れただけのトマトではありません。
GRAND QUEENは糖度13を基準とするOSMIC FIRSTの最高峰。公式サイトによると、条件を満たすものは全収穫量のわずか約0.1%です。
この記事では、番組に登場した「1粒500円」のトマトはどんな商品なのか、実際の販売価格や甘さ、購入できる店舗まで調べました。
「それって実際どうなの会」に登場した1粒500円のトマト
8月26日の「それって実際どうなの会」では、「料理にトマトをプラスすると太らない?」という企画を放送。ザ・たっちの2人が食事を使った検証に挑戦しました。番組公式サイトにも、この日の企画内容が掲載されています。
その中で登場したのがOSMIC FIRSTの「GRAND QUEEN」です。
画面には、
- OSMIC FIRST
- GRAND QUEEN
- 東京・銀座で購入
- 1粒500円
と表示されていました。
特にインパクトがあったのは、やはり「1粒500円」という価格です。
番組に登場した黒い箱を確認すると、トマトは6列に5粒ずつ、合計30粒並んでいました。
番組表示の「1粒500円」で単純計算すると、
30粒 × 500円 = 15,000円
となります。
つまり、画面に登場した一箱は1万5,000円相当という計算です。
ただし、番組では箱そのものの販売価格までは表示されていません。粒の大きさや商品構成によって販売価格は変わるため、「番組の箱が15,000円の商品だった」という意味ではなく、あくまで1粒500円から計算した目安です。
GRAND QUEENとは?糖度13のOSMIC最高峰トマト
GRAND QUEENを販売しているのは、高糖度のフルーツミニトマトを展開するOSMIC FIRSTです。
OSMIC FIRSTには糖度によって複数のランクがあり、
- PRINCESS:糖度11
- QUEEN:糖度12
- GRAND QUEEN:糖度13
と分かれています。GRAND QUEENは、その最上位に位置する商品です。
数字だけを見ると「糖度が1違うだけ?」と思うかもしれません。
ところが、GRAND QUEENまで到達するトマトは非常に少なく、公式サイトによると全収穫量の約0.1%。1,000個収穫したとして、単純計算では1個程度という割合です。
「1粒500円」という価格には、この希少性も大きく関係していそうです。
なぜこんなに甘い?普通のトマトとの作り方の違い
OSMICの特徴は、トマトそのものだけでなく、土作りから始まっている点です。
公式サイトによると、自然由来の有機物だけを使い、約半年間熟成させた独自の土を使用。さらに栽培環境を管理し、トマトに十分な水を与えながら育てています。
興味深いのが収穫のタイミングです。
一般的な流通用トマトでは輸送を考慮して完全に赤くなる前に収穫することがありますが、OSMICでは真っ赤になるまで育ててから収穫すると説明しています。
さらに収穫後は、すべてのトマトの糖度を測定。
見た目だけで「これはGRAND QUEEN」と選んでいるわけではなく、実際に糖度を確認したうえでランク分けされています。
糖度13、しかも収穫率約0.1%という数字を見ると、GRAND QUEENが通常のミニトマトとはかなり違う位置付けの商品であることが分かります。
GRAND QUEENの値段は?公式通販では約250gで10,800円
では実際に買うといくらなのでしょうか。
OSMIC FIRST公式サイトでは、GRAND QUEEN約250gが税込10,800円で販売されています。
日常的に食卓へ並べるトマトというより、
「特別な日に食べる」
「贈答品として使う」
「一度どんな味なのか食べてみる」
といった用途を想定した商品と考えた方が近そうです。
番組で「1粒500円」と紹介されたのも、この価格帯を見ると納得できます。
なお、販売価格や商品構成は変更される可能性があります。購入時には公式オンラインショップで最新価格を確認してください。
番組では「東京・銀座で購入」 どこで買った?
番組画面では「東京・銀座で購入」と表示されていましたが、具体的な店舗名までは紹介されていませんでした。
そこでOSMIC FOODSの公式店舗情報を確認すると、銀座には常設の直営店「OSMIC FIRST GINZA SIX店」があります。
所在地は、
東京都中央区銀座6丁目10-1
GINZA SIX B2F
です。
公式の店舗案内では、同店でOSMIC FIRSTのトマトやトマトジュースなどを販売していることが確認できます。また、GRAND QUEEN専用桐箱も取扱商品として掲載されています。
このため、番組で紹介された「銀座で購入」という条件から考えると、GINZA SIX店で購入された可能性は高そうです。
ただし、番組側が店舗名を明示しているわけではないため、「番組の商品はGINZA SIX店で購入した」と断定はできません。
銀座以外でも買える?
OSMIC FOODSの公式サイトでは、現在の直営販売店として、
- OSMIC FIRST GINZA SIX店
- OSMIC FIRST そごう千葉店
- OSMIC FIRST 大丸心斎橋店
が案内されています。
店舗が近くにない場合は、OSMIC FIRSTの公式オンラインショップから購入する方法もあります。
テレビを見て「一度食べてみたい」と思ったものの、1粒500円と聞いて銀座まで買いに行くのは少しハードルが高い――という人なら、まずオンラインショップの商品構成を眺めてみるのもよさそうです。
1粒500円でも注目される理由
高級フルーツなら数千円、数万円という商品も珍しくありません。
それでも「1粒500円のトマト」と聞くと驚いてしまうのは、トマトがあまりにも身近な食材だからでしょう。
GRAND QUEENの場合は、単に高級ブランドを付けた商品ではなく、
糖度13という基準を設け、その条件を満たすトマトが全体の約0.1%しかないという明確な希少性があります。
番組で箱が開いた瞬間に出演者が驚いていたのも、普通のミニトマトと見た目はそれほど変わらないのに、「実は1粒500円」と聞かされたギャップが大きかったからかもしれません。
普段の食卓用として考えればかなり高価です。
一方で、「トマトの最高峰はどこまで甘いのか」を一度確かめてみたい人にとっては、気になる存在ではないでしょうか。
まとめ
2026年8月26日の「それって実際どうなの会」で話題になった1粒500円のトマトは、OSMIC FIRSTの最高峰「GRAND QUEEN」でした。
糖度13を基準とし、条件を満たすトマトは全収穫量の約0.1%。公式サイトでは約250gが税込10,800円で販売されています。
番組に登場した箱には30粒が並んでおり、「1粒500円」で単純計算すると約15,000円相当です。
また、番組では「東京・銀座で購入」と紹介されていました。店舗名は明かされていませんが、OSMIC FIRSTの銀座の直営店として「OSMIC FIRST GINZA SIX店」が営業しています。
「1粒500円」という数字だけでも驚きますが、その背景を調べてみると、糖度13、収穫率約0.1%というかなり特殊なトマトでした。
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